web広告 【陽兄さんの華麗なるアウトサイド】 陽兄さんの華麗なるアウトサイド(第46回):「心の隙間を埋めるようなメロディ」
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【陽兄さんの華麗なるアウトサイド】
【喫茶 対極堂】 生きる事は闘う事。魂の弾丸を胸に装填セヨ。
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陽兄さんの華麗なるアウトサイド(第46回):「心の隙間を埋めるようなメロディ」 
2008/02/26 ( Tue ) 22:14:50
それは零れ落ちる時を掬う様に。<後追挨拶

意識を失いながら歩いた先に、懐かしいリズムが鼓動する。

虚ろう瞳はふらふらとゆっくり視界を曇らせてく。

壁に体を傾け、どよんだ空気と湿気交じりの空気が交差する。

ああ、まだ失うわけにはいかないんだな、と認識しながらリズムを辿る。




080214_1118~0001
[総武線です]


総武線の写真を乗っけたわけですがー。

総武線とはまったく関係ない電車の話をするわけで。



通勤時いつものように乗り換えを行い、満員電車の中をきうきうと人ごみに詰まれる。

「ぬう…」と困り顔でつり革を握り締め、眠い瞳は天井を泳ぐ。


…その時、「ぽふ」と胸に音が。




…ぽふ?


女学生(おそらく高校生だと思われる)が僕の胸元に頭預けだしたよ?


・・・ぬあー、や、かわいいんだけどさーおぜうさん。

めがねかけてて身長はやや高め、髪はちょいブラウン(おそらく地毛)、スカートは長め、

シャープな顔立ちだけどほりは薄く。



…あーかわいいわー。


「そのまま寝てるがいいさ」と頭の中で思いながら、目的地前でおぜうさんが目を覚ました。

うん、たまにゃいいんでないかな。とか思いながら。




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