web広告 【陽兄さんの華麗なるアウトサイド】 陽ン家のいい加減な家訓 (第193回):「まるでドラマのワンシーンの様に、華麗なるアウトサイド。」
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【陽兄さんの華麗なるアウトサイド】
【喫茶 対極堂】 生きる事は闘う事。魂の弾丸を胸に装填セヨ。
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陽ン家のいい加減な家訓 (第193回):「まるでドラマのワンシーンの様に、華麗なるアウトサイド。」 
2006/05/28 ( Sun ) 00:06:51
馬鹿なッ!この、俺がッ!?<挨拶


今日という日は、何かこう、第6感っていうかさ、こうキュピーン、と嫌な予感がしてた。


左首筋に何ともいえない怖気が走る時がたまにある。

大体、そんな日はいい事が起こったためしがない。

朝、目覚めて顔を洗う。寝癖を水で整える。

休日、駅前に行くときを覗いて大体は整髪料をつけない。

カミノケに悪いから、と、最近カミノケ長いから付けすぎると洗髪した時に落としにくい…。

そんな事をぼつくさ考えながら、自室に戻り、煙草に火をつける。


「あー…今日が休日でよかった。」

――ぼやく。


すぅ、っと煙草の煙を吐き出して、思い出す。


…あー今日歯医者予約してたな。


「…あー天気悪いし、最悪だなぁ」

まぁ、ボヤいてもしかたない、行くか。


バイクにまたがり、エンジンに火を点す。


…ぷすん。


「…あーオマエも機嫌悪いんか」



何とか機嫌をなおしてもらって、いざGo!



―ぷすすん

――ぷすすん


「あ゙ー機嫌悪いのわかったから、言う事聞けッ!」


ひとつめの道を左折。




直進。



とりあえず、バイクの調子が悪いので、スピードが出ない。

なんかむーって思う。






その刹那。



■刹那


刹那の長さ
刹那の長さについては諸説あるが、
指をひとはじきする(弾指)間に65刹那あると言われているほか、『大毘婆沙論』では、

24時間=30牟呼栗多=900臘縛=54,000怛刹那=6,480,000刹那とし、
1刹那の長さを1/75秒に比定している。

しかし、唯識教学の開祖である龍樹は、
刹那に具体的な時間的長さを設定する思想を否定している。





―――え?




ちょ・・マジかよッ!?





肉が、みちみち、と裂ける感じがした。





―――くっッ・・・



急に車が左折しようと直線している俺の目の前に出てきたのだ。



痛い。



バイクを止め、運転手に「止まれよ!」と合図を出す。




…やべェ、ジジイだ。


ジジイ「き、き、き、きみが急に飛び出してきたんじゃないかっ!」


…初めの発言にしては最悪だ。


――痛い。


「くっ…痛てェ…!」


ジジイ「わ、私は悪くはないよ!」


――痛い。


「そんな事ァ後でいいから…さっさと警察呼んで下さい」


ジジイ「わ、わ、わたしが病院に運ぼう、わ、わ、わ、私は…」


――痛い。


駄目だ、完全にパニック起してやがる。


――痛い。



幸いなことに、公衆電話が近くにあったために、

事故現場を這って進む。


――痛い。


左足に鈍痛がする。

こんな時の為じゃないけれど、腕を鍛えておいてよかった。

身体を腕だけで支えて、公衆電話にへばりつく。


――痛い。



ずきん、ずきんと痛みをある身体を引き摺りながら、電話をする。


――痛い。


「…ここは…ハァハァ……○○○○…。事故です、すぐ来て下さい…」



何このB級ドラマ。


――痛い。


実家ともそう離れていなかったために、実家にも電話する。



――痛い。



ぼく「あぁ、お袋か?親父いるか?○○○○で事故った」

お袋「えぇ?!!?!?!?!?!?」

ぼく「平気。骨はイってない。」

お袋「わかった、すぐ行く」



――痛い。



しばらくしたら、警察官と親が来てくれた。


警察官はすぐさま救急車を呼んでくれた。


親に事故を説明する。


ジジイと親が話しをしている。



ジジイは親に【明らかに自分を正当化する話し方】で対応しているが、


俺は説明した限り、俺に非は少しあるにしろ完全に悪いわけじゃない事を説明してある。



原因は確実にあっちの不注意。


俺に悪い要素は何一つない。

あっちが急に飛び出してきた。


言葉だけではどっちが悪い・悪くないかなんかわからないけれど、

ジジイが警察官に話す内容を警察官はわかったらしく、

確実にジジイの前方不注意、という感じで受け取ってくれたようだ。




…――痛い。

………やばいな、意識が…。


――痛い。



ほんの少しの間だと思う。

痛みとショックで気を失っていた。




気がつくと救急車に乗っていた。



――痛たい。


病院で検査と消毒を受ける。

骨には異常はないようだ。

むしろ「骨太いね、青年!がははー!」と

医者に言われて、にこやかにキレそうになる



060527_1108~0001.jpg
[あし]




ひとまず、弁慶の泣き所がありえない腫れ方をしてるのにビビる。


現状的には、足の付け根と向こう脛を打ち身。

明日警察署に行って事情聴取を受ける。


しばらくは痛みが続くようだ。

何かあったらすぐ病院に行くこと。


あと、俺が今出張で色々な所に飛び回ってるのは(自分の中で)スルーの方向で。



マジでついてない。




↑ 明日の糧になります。
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